看護師の転職派遣or正社員?得する働き方

日勤のみの正社員で育児復帰した看護師

日勤のみの正社員で育児復帰した看護師

看護師の資格を持っていると、色々な働き方ができます。
資格を取ったばかりの頃は正社員で夜勤もこなす病棟勤務だったり。
結婚してたら派遣で日勤のみの老健で働いたり。
出産したらクリニックのパートで働いたり。
また、子供が大きくなって手が離れたらまた正社員で働く。

看護師って、その時々の生活スタイルに合わせて働き方を変えたりできるんですね。
ここでは派遣と正社員の2つの働き方に注目しました。違いを知り、自分に合った働き方を見つけましょう。

28歳の看護師です。整形外科で3年間勤務した後転職し、呼吸器内科で4年間働いています。結婚し、子どもが1人います。子どもが生まれてからは日勤のみの勤務に変更し正社員で仕事復帰しました。

大活躍の院内託児所

基本的な利用時間は私の勤務時間に限られます。8:30〜17:30まで預かってもらい30分以内の延長は追加料金なしでみてもらえます。私は利用していませんが、月曜日・水曜日・金曜日は夜間保育が可能で準夜帯の16:30〜翌1:30まで預けることもできます。1歳〜3歳までの子どもが利用対象です。院内ということで安心して利用しています。

正社員ならでは!看護師寮

私は利用していませんが、看護師寮は病院に隣接する5階建ての建物になります。病院の更衣室から歩いて3分の所にあります。部屋自体は8畳1間に小さなシンクが付いているだけの部屋で家具・家電はエアコン以外は付いていないので持ち込みです。しかし部屋が小さいためベッドとテーブルと冷蔵庫を持ち込めばいっぱいです。
風呂・トイレは共同、広いキッチンもありますが共同です。部屋は狭いしトイレ共同というのは少し不便ですが、月8000円の家賃で光熱費は電気代は徴収されますが、ガス代・水道代は無料です。

福利厚生は魅力的!

産前産後休暇や育児休暇、療養休暇はきっちり取得することができます。育児休暇後も時短制度を使って勤務時間を調整することができます。
その他には様々な研修への参加を援助してくれたり、映画館やスポーツジムの利用割引券がもらえたり、年に2度程格安でツアー旅行に参加できたり、カタログより医薬品をえらんで受け取ることができるなどの福利厚生があります。

諸手当もありがたい

通勤手当、住宅手当、育児手当、夜勤手当、残業手当、危険業務手当などがあります。

正社員としてまた復帰ができたのも、院内託児所や時間短縮などの施設や制度が整っているおかげと思っています。正社員の方が手当がもらえ、福利厚生も魅力的です。

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